生駒の商店街eスポーツ大会・参加無料The town
is our
arena.

駄菓子屋や商店街の一角が、月に一度アリーナになる。子どもの参加費は無料。自分のSwitchを持って来るだけです。

チロル堂の店内で、子どもたちがSwitchで対戦している

VOL.01ネットのトラブルで1時間押しても、帰った子はゼロ。

Next Event

Next game.

次の大会

次の大会は準備中です。日程が決まったら、LINEでいちばん早くお知らせします。

How It Works

くり返すから、まちが変わる。

子どもの晴れ舞台があれば、親は応援しに商店街へ来ます。わが子の試合なら、2時間でも待つ。その待ち時間に、お茶を飲み、買い物をする。これが街じゅうアリーナのしくみです。

  1. あそぶ

    月に一度の大会。初めてでも、見るだけでも大丈夫。

  2. つながる

    学区も世代もこえて、同じチームの仲間に。店主も観客も「関係者」に。

  3. ひろげる

    こども宣伝部が、大会とまちの魅力を発信します。

  4. また、あそぶ

    「次はいつ?」がある日常へ。家で練習する文化が育ちます。

Records

It really
happened.

20→30名超第1回大会の、募集人数と実際の参加者
0名トラブルで長引いても、途中で帰った子ども
2時間保護者の平均滞在時間
80名チロル堂での大会の、延べ参加者

Project — IKOMA CRAFT

Build
our town.

イコマクラフト:生駒市を、マインクラフトで再現する。

本物の生駒市役所
REAL本物の生駒市役所
子どもたちがマインクラフトで再現した生駒市役所
MINECRAFT子どもたちが作った生駒市役所

「マイクラで、僕たちの街の市役所を創ろう」。2026年の夏、地元の小中学生が自分のNintendo Switchを持ち寄り、8日間で生駒市役所をゼロから立ち上げました。

初日は、本物の市役所のフィールドワークから。子どもの目線で見上げる市役所は、大人が思うよりずっと「でかい」。中学生が小学生に組み方を教え、得意と不得意がかみ合った瞬間に、建築が一気に進みます。

市役所ができてくると、子どもたちはその隣に、通っていた保育園や思い出の公園を作りはじめました。画面の中に広がったのは、建物のレプリカではなく「彼らが好きな生駒の街」。最終日は、みんなで作った街の夜空に花火を上げました。

プログラミングの習い事ではなく、自分たちで課題を見つけ、仲間と知恵を出し合う「プロジェクト」。遊んでいたら、いつの間にか学んでいた。そんな時間をつくっています。

機材協力:モバイルモニター EHOMEWEI ・ Switch用ミニドック GuliKit Japan

Public-Private Partnership

いこみなプロジェクト
チャレンジチームとして。

街じゅうアリーナは、生駒市と進める生駒駅南口エリアの官民連携まちづくり「いこみなプロジェクト」のチャレンジチームとして活動しています。商店街に、人の流れと子どもの声を取り戻す取り組みです。

いこみなプロジェクトを見る

生駒駅南口の商店街のアーケード

Support

Back the
kids.

子どもの参加費は、ずっと無料です。どの子も同じ舞台に立てるように、大会はまちの大人と企業の応援で支えています。

FOR INDIVIDUALS ・ 個人で

ひとくちサポーター

¥500/月

  • 公式サイトにお名前を掲載

限定サポート

金額自由/1回

  • 金額はご自身で決められます
  • 1回きりのお支払い。登録や解約は不要
  • イベントを「少しだけ」手伝う応援に

お支払いはクレジットカード(Stripe)です。ボタンを押すと、サポーターのページに載せるニックネームと一言コメントを登録してから、お支払いのページに進みます。月額のサポートは、いつでも解約できます。

応援してくださっている方々(サポーター)

サポーターのページに載せる
ニックネームと一言コメントを登録してください

お支払いが確認できたら、サポーターのページに掲載します。

30文字まで。本名でなくてもかまいません。
0 / 60文字。ニックネームと一緒にサポーターのページに載ります。

FOR COMPANIES ・ 企業協賛(年額・税込)

ブロンズ

¥30,000/年

  • 公式サイトに社名・ロゴを掲載
  • 大会会場でのお名前の紹介
  • 活動レポートのお届け
相談する

ゴールド

¥300,000/年

  • シルバーの特典すべて
  • 「◯◯ presents」の冠大会
  • こども宣伝部によるSNSでのPR
相談する

経理上は「広告宣伝費」などで処理いただけます。請求書・領収書も発行します。協賛資料を請求する

FAQ

よくある質問

初心者でも参加できますか?
はい、大歓迎です。勝ち負けよりも「一緒に楽しむこと」を大事にしています。はじめての子には、スタッフが操作から一緒に確認します。
参加費はかかりますか?
子どもの参加費は無料です。大会にかかる費用は、サポーターと協賛企業の応援でまかなっています。
何を持っていけばいいですか?
フォートナイトの大会は、Nintendo Switch本体をお持ちください。大会ごとの持ち物は、上の「次の大会」に書いています。
親も一緒に参加できますか?
もちろんです。親子でチームを組むことも、観戦だけの参加も大歓迎です。
申込みはどうすればいいですか?
LINEで友だち追加して、「大会に参加したい」と送ってください。見学だけの方も同じ方法でどうぞ。定員になりしだい締め切ります。
うちの店を会場にできますか?
大歓迎です。駐車場2台分から始められます。機材はすべて運営が持ち込みます。お問い合わせからご相談ください。

Team & Advisor

WITH OUR
PARTNERS.

子どもたちの舞台は、応援してくれる企業と専門家に支えられています。

中村 孝之

ADVISOR

中村 孝之東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授

「体験デザイン」を研究する中村研究室が、活動の効果検証と監修を担当。研究室のゲーム「Hand Heads(じゃんけん鬼eスポーツ)」は Tokyo esports Game Development Contest 2026 で優秀賞を受賞し、大会でも子どもたちが遊んでいます。

研究室のサイト

PARTNER

株式会社ミニングPC機材の提供・アリーナコラボPCの制作

大会やスクリムで使うPC機材を提供し、アリーナコラボPCの制作も担当。子どもたちが、しっかりした環境で思いきりプレーできる舞台を支えています。

公式サイト

PARTNER

株式会社コロイド運営協力・英会話イベントの企画

大会の運営に協力し、英会話イベントの企画も担当。ゲームをきっかけに、子どもたちの世界を広げる場づくりを一緒に進めています。

公式サイト

SPONSORS

LINE

次の大会の案内と、当日の写真を
LINEでお届けします。

申込みもLINEからできます。配信は月に数回です。

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