
ADVISOR
中村 孝之東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授
「体験デザイン」を研究する中村研究室が、活動の効果検証と監修を担当。研究室のゲーム「Hand Heads(じゃんけん鬼eスポーツ)」は Tokyo esports Game Development Contest 2026 で優秀賞を受賞し、大会でも子どもたちが遊んでいます。
Next Event
次の大会
Two Ways to Play
街じゅうアリーナは、2つの大会。
OFFLINE ・ 商店街で
商店街の大会
駄菓子屋や商店街の一角が会場。自分のSwitchを持って来るだけ。じゃんけん鬼eスポーツなど、フォートナイト以外のゲームも。
次の大会を見るFAMILY ・ 親子で
親子大会
親と子がデュオを組むフォートナイト大会。最新の大会の結果と、これまでの大会の結果が見られます。
最新:2026.09.26の街じゅうアリーナ 親子大会
親子大会の結果親子大会の連絡は Discord で行っています(サーバーに参加する)。小中学生がオンラインで本気で練習する場は、ARENA SCRIMです。
How It Works
子どもの晴れ舞台があれば、親は応援しに商店街へ来ます。わが子の試合なら、2時間でも待つ。その待ち時間に、お茶を飲み、買い物をする。これが街じゅうアリーナのしくみです。
月に一度の大会。初めてでも、見るだけでも大丈夫。
学区も世代もこえて、同じチームの仲間に。店主も観客も「関係者」に。
こども宣伝部が、大会とまちの魅力を発信します。
「次はいつ?」がある日常へ。家で練習する文化が育ちます。
Records
Project — IKOMA CRAFT
イコマクラフト:生駒市を、マインクラフトで再現する。


「マイクラで、僕たちの街の市役所を創ろう」。2026年の夏、地元の小中学生が自分のNintendo Switchを持ち寄り、8日間で生駒市役所をゼロから立ち上げました。
初日は、本物の市役所のフィールドワークから。子どもの目線で見上げる市役所は、大人が思うよりずっと「でかい」。中学生が小学生に組み方を教え、得意と不得意がかみ合った瞬間に、建築が一気に進みます。
市役所ができてくると、子どもたちはその隣に、通っていた保育園や思い出の公園を作りはじめました。画面の中に広がったのは、建物のレプリカではなく「彼らが好きな生駒の街」。最終日は、みんなで作った街の夜空に花火を上げました。
プログラミングの習い事ではなく、自分たちで課題を見つけ、仲間と知恵を出し合う「プロジェクト」。遊んでいたら、いつの間にか学んでいた。そんな時間をつくっています。
機材協力:モバイルモニター EHOMEWEI ・ Switch用ミニドック GuliKit Japan
Public-Private Partnership
街じゅうアリーナは、生駒市と進める生駒駅南口エリアの官民連携まちづくり「いこみなプロジェクト」のチャレンジチームとして活動しています。商店街に、人の流れと子どもの声を取り戻す取り組みです。

Support
子どもの参加費は、ずっと無料です。どの子も同じ舞台に立てるように、大会はまちの大人と企業の応援で支えています。
FOR INDIVIDUALS ・ 個人で
¥500/月
¥2,000/月
金額自由/1回
お支払いはクレジットカード(Stripe)です。ボタンを押すと、サポーターのページに載せるニックネームと一言コメントを登録してから、お支払いのページに進みます。月額のサポートは、いつでも解約できます。
FOR COMPANIES ・ 企業協賛(年額・税込)
経理上は「広告宣伝費」などで処理いただけます。請求書・領収書も発行します。協賛資料を請求する
FAQ
Team & Advisor
子どもたちの舞台は、応援してくれる企業と専門家に支えられています。

ADVISOR
「体験デザイン」を研究する中村研究室が、活動の効果検証と監修を担当。研究室のゲーム「Hand Heads(じゃんけん鬼eスポーツ)」は Tokyo esports Game Development Contest 2026 で優秀賞を受賞し、大会でも子どもたちが遊んでいます。

PARTNER
大会やスクリムで使うPC機材を提供し、アリーナコラボPCの制作も担当。子どもたちが、しっかりした環境で思いきりプレーできる舞台を支えています。

SPONSORS
EHOMEWEIモバイルモニターの提供
GuliKit Japanコントローラー・賞品の提供
LINE
申込みもLINEからできます。配信は月に数回です。