
ADVISOR
中村 孝之東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授
「体験デザイン」を研究する中村研究室が、活動の効果検証と監修を担当。研究室のゲーム「Hand Heads(じゃんけん鬼eスポーツ)」は Tokyo esports Game Development Contest 2026 で優秀賞を受賞し、大会でも子どもたちが遊んでいます。
「部屋のドア」は、あきらめるための壁じゃない。
無理に外へ連れ出さなくていい。お部屋の中から、お子さんの「好き」を入口にして、社会との接点を切らさずに、つなぎ続けていきませんか。

月額 9,800円〜週2日から、平日フルまで。
For You
こんなお子さん・保護者の方へ。
アリーナオンラインスクールは、そんなお子さんのための「オンラインの居場所」です。まずは「いるだけ」から。画面をオフにして、チャットを見ているだけでも、立派な一歩です。
3 Pillars
社会との接点を、つなぎ続ける3つの柱。
01
仲間と声をかけ合い、作戦を立てて、一緒に勝ちにいく。チャットのスタンプひとつからでも、「チームの一員」として誰かとつながる経験を重ねます。
02
何もない世界に、自分のアイデアで形をつくる。仲間と一緒に建てたり、見せ合ったりしながら、「つくる楽しさ」と「伝える力」を育てます。
03
「なぜ勝てた?」「なぜうまくいかなかった?」。遊んで終わりにせず、午前の座学の時間に、前日のプレイを言葉にします。ゲームの経験を、次の一歩につながる学びに変える時間です。
A Day(例)
「今日、どんな一日にしよう?」
それを決めるのは、お子さん自身です。
1日の過ごし方の一例です。時間や内容は、その日の参加メンバーやお子さんの調子に合わせて変わります。
Outline
Goal
ゴールは、ここを卒業していくこと。
不登校は、後ろ向きな選択ではありません。自分の心を守って、次のステージへ進むための「準備期間」だと考えています。
まずは安心できる場所で、好きなことに没頭する。そこで得た「できた!」という小さな自信が、やがて社会とつながる力に変わります。
居場所なのに、卒業が目標。ゲームなのに、社会とのつながり。
ちょっと不思議な「セーブポイント」です。
準備ができたら、同じゲームで、家の外の仲間とも会えます。オンラインの練習試合「ARENA SCRIM」や、商店街の大会「街じゅうアリーナ」が、その次の場所です。
How To Start
ご利用までの流れ
保護者の方だけでも大丈夫。まずは不安をお話しください。無理な勧誘は一切しません。
お子さんの準備ができたら、Discordの雰囲気を少しだけのぞいてみます。顔出しなし、見学だけでもOKです。
「ここなら続けられそう」と思えたら、正式にお申し込みください。
FAQ
Free Consultation
「うちの子に合うかな」「続けられるか自信がない」。今の状況を整理するだけでも構いません。まずは保護者の方だけで、話しませんか。お子さんの同席は不要です。
Journal
「ゲームばかり」と不登校のこと。保護者の方へ
Team & Advisor
子どもたちの舞台は、応援してくれる企業と専門家に支えられています。

ADVISOR
「体験デザイン」を研究する中村研究室が、活動の効果検証と監修を担当。研究室のゲーム「Hand Heads(じゃんけん鬼eスポーツ)」は Tokyo esports Game Development Contest 2026 で優秀賞を受賞し、大会でも子どもたちが遊んでいます。

PARTNER
大会やスクリムで使うPC機材を提供し、アリーナコラボPCの制作も担当。子どもたちが、しっかりした環境で思いきりプレーできる舞台を支えています。

SPONSORS
EHOMEWEIモバイルモニターの提供
GuliKit Japanコントローラー・賞品の提供
LINE
申込みもLINEからできます。配信は月に数回です。